MotoWeb-Log

アクセスカウンタ

zoom RSS 富士ヒル参戦記 2016 #2 〜 大会当日編!

<<   作成日時 : 2016/06/15 23:48   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 やった、 晴れた!

N田氏と
同じ第3ウェーブにて再会、 N田氏と。


 3:30am 起床アラーム、 4:50過ぎには北麓公園駐車場へ。 山中湖から会場まで渋滞等特になし。

それぞれのスタート地点に散るメンバー達と別れたのち、 はるばる長州の国から参加の N田氏発見!  昨年秋のとびしま・しまなみライドにて初対面、 以来すっかり坂仲間でっす。 同じ第 3ウェーブ、 スタートまでのけっこう長い時間、 お陰様で時間を持て余すことなく楽しく談笑。

 今シーズン、 春の伊吹山に向け、 今年に入ってからいつになく計画的にビルドアップしてきました。 更に昨年秋の大台ケ原で初の実戦投入を果たした 中華カーボンリム手組みホイールもきっと強い味方になってくれると期待。

問題は、 伊吹山のあと、 ちょっとフヌケモードな自分。 軽い燃え尽き症候群? 直近 2週間のパフォーマンスもパッとせず。 (-_-;)


計測タグ
計測タグ装着
ちなみに今年の計測タグは、 いつものフロントフォークに付けるタイプの Matrix Powertagではなく。

Matrix Powertag 側がふっかけてきたか、 こっちが破格値で割り込みオファーかけてきたか (^^)
足首装着だと気になるかなーと思いましたが、 結果、 全く気にならんかったな。




■  □  ■  □  ■  □


 ...とはいえ、 まっちろけを危惧されたレース当日、 晴れました。 嬉しいっ!

「出来る限り速いトレインに乗り、ゴールド圏内へ!」 と意気込む N田氏と同組スタートは、 果たして吉か凶か、いや狂か? 怯かも、 いやいやに転じたい...

ただ序盤に彼を意識し過ぎてペース乱して自滅することだけは避けねば。



7時20分、 第3ウェーブ、 スタート! ■□

スタート!
軽量化を考えると 200g近いスマホ(この写真用 ^^;)
は下山用荷物に預けるべきでしょうが...

 去年(第4ウェーブ)はなんだか周囲のペースが無駄に速く感じたパレード区間、 今年は割とおとなし目? 淡々とN田氏に付き位置(^^)。

■ 序盤 ■□

 24kmポスト計測スタート点からN田氏、 一気に加速。

...も、 料金所ゲート後しばらくは混雑気味、 女子選手達のお尻を拝みつつ 全体的に様子見ペース。 去年もそうだったし、 これは想定どおり。

とはいえ。
全ルート中、 平均斜度が比較的キツ目の序盤飛び出しはその後の長丁場を考えると要注意ですが、 70分切りを狙うには最初の 5km ラップ 15分が必須と見積もる自分にとって、 ちょっとこのペースは。 

N田氏も、 右から抜いていく速い目の人たちに乗り換えていくかと思いきや...意外と慎重。

ので、自分で動くことにしました。 彼に軽く目配せをし、 速い目の人を捕まえにかかります。




 ほどなくして1合目下駐車場付近の声援...
ヘソ出しセクシーミニスカねーさん達のチアリーディングっ!
周囲の何人かが見事に煩悩トラップにハマり活性化、いきなり加速... (^^;)

地元の女子高生チア部にしてはちょっとケバい 色気出しすぎ? とか思ったら、 プロの方々でした(→ LOICX GIRLS☆)  まさかの出演料無料!ってそれは置いといて。

樹海展望台付近
とはいえ癒されてる場合ちゃう!
 5km ラップ、 なんとか 15分10秒くらいにねじ込み、 10km 地点では 29分ギリギリ切るくらい。 ほぼ自分の今回の目標設定値と同じくらいには持ち込んだものの、 それでもけっこう頑張ってる割にはラップタイムが伸びひん感じ...


 樹海展望台駐車場...

今度は サイクルジャージを着たチェリストが癒しのメロディを奏でてて、 またも目が点。  (→ 四家卯大さん) ...今年の富士ヒル、 じわじわ面白いんですけど。


■ で、 中盤 ■□

 しかしさすが3000番台、 みんなペース速いよう。 いうたら乗るトレインには事欠かないともいえます。

自分では抜かれていくばかりと思っていたものの、 同じ人達に「何度も」抜かれたので、 まぁ似たようなメンツがずっと抜きつ抜かれつ走ってたみたい。


知らぬ間にトレインのローテに組み込まれてたりしたことも何度か:

 ● 単独走のつもりで、 ちょっと自分のペース落ちたら、 数人のトレインが自分を抜きながら 「お疲れ様です! うしろで休んでてください。」とか。 (その割に休ませてもらえるペースちゃう!)

 ● 必死こいて前の人に付いてってたら 「2番目の人そろそろ先頭代わってあげて!」とか後方から叫ばれたりとか。 (即座に「ゴメン、ムリ」と後ろに下がる自分。 ホンマにいっぱいいっぱい。)


 ちなみに、うしろに付いてると思ってたN田氏、 10kmラップの頃は「一応もさんを視界に入れながら、30mくらい後方走ってました。 でもそのあとじわじわと...」

 ところでこの頃、抜きつ抜かれつ組の中に、脚の筋肉ムッキムキな浅黒肌のひときわご年配の方が。 このお方、どうも(帰宅後に録画で見た)チャリダーにも出ていた「坂バカ達の星」 御歳ナント 69歳の T選手だったようで。 (← 今年も年代別優勝)

途中ちぎられ、 ちょっと呆然となりましたが、 自分の方がリザルト 1分半速かったので、 どこで抜き返したかなぁ?!


閑話休題。

■ 後半戦突入 ■□

 17kmヘアピン付近。

太鼓グループの応援に文字通り鼓舞されながらも、 意外とキてる筋肉に不安を感じ、 山岳スプリット区間は昨年同様おとなしく淡々と。 お陰で去年も今年もこの区間の順位は総合順位に比べだいぶ遅い。

20km付近?

ただ、 この頃には目標ラップタイムを 30秒以上上回り始め、 モチベーションはキープ。


 そして、 21.5km 付近からの平坦区間へ!

残念なことに平坦突入手前の登りで先行してた 2人にチギられ、 平坦は単独で突入... しかしこのご褒美区間、 うぉぉぉぉおぉ〜っと max 42km/h まで引っ張る (追い風だった?) も、 ここまでそんな余力残してて良かったのか?!

ゴール前
 平坦終盤で後ろから自分を風除けにしてたらしい選手が出てきたので、 これ幸いと付かせてもらい、 その勢いのまま最後の登り。

ゴールギリでその人を刺し切り、 終了〜♪


確定リザルト:
68分25秒!
男子 Fカテゴリ 15位/1334 人完走 (^_-)o

総合(年代別全カテゴリ) 153位/7329人完走
総合(選抜+女子込み) 198位/7962人完走
 (←自分で数えた)


昨年リザルトより 4分 05秒短縮!! (^^)/  ...このタイム圏での 4分短縮は、 でかい。

なんとか今年の目標としていた、 平均時速 20km/h 超(72分)、 年代別リザルト 1枚目
...そして念願の60分台クラブ会員へ!! ( `´)o


もしかしたら ゴールド獲りも、 遠い遠い夢物語ではなくなってきたカモ?! ← 甘いっ!
(とはいえ、 今年は例年よりも全体的に 1分程度タイムが良かったらしい。  天候他、 色々コンディション良かったんやね)


 いやーしかし、 年代別 8位入賞ラインまで、 あと 45秒... 
春の伊吹山HCに引き続き、 どうも今年の自分の実力は、 「年代別入賞ラインにホンの少し届かない」位置にいるようです。



■  □  ■  □  ■  □


N田氏とゴール記念撮影
N田氏とお互いの健闘を称え合って記念撮影


富士山メロンパン

 PGBTの皆が登ってくる前に、 N田氏と 富士山メロンパンを。
この頃はまだ列も短く。

しかしこれ、 口の中の水分がっつり持ってかれル...



 ...とか何とかやってるうちに、 初参戦にて不遜にも(と周囲は思ってた) 目標タイム75分でエントリしやがった若人 Tっちが、 最後追い込みまくって文字通り「燃え尽きた」状態でゴールに飛び込んできました。

...って、 ん? スタート時差考えたら、 だいぶ早くねーか?
ナナ、 ナント! シルバー(75分)を 2分も上回ってきやがりました! 
...まままぢか?!  去年のボクのタイムにかなり迫る勢いぢゃなひか。

彼も中華カーボンホイール&カーボンサドル投入で、 4月の伊吹山から 700g も軽量化しての大快挙。 おそろしや。 早く若い芽を摘んでおかねば! とりあえず明日から職場でよそよそしく接するかも知れんが許せ。 (^^;)


 宮さん、 去年はかなり後方スタートから渋滞をもろともせず手堅くブロンズ圏内に飛び込みましたが、 今年は適正な位置からのスタートで、 更に 5分タイムを更新!

 そしてヤナ氏、「一人旅で心が折れた」 2年前のPGBT夏合宿での試走 から、 今回 15分も自己ベスト更新。  ブロンズ獲りが視界に入ってきたんちゃいます?

我らオニーさんズ、 まだまだ若いもんに天下取らせんよう、 進化していきませう♪


■  □  ■  □  ■  □


 遠い遠い故郷に今から帰らねばならない N田氏と惜しみつつ今生(?)の別れを喫し、
今回の同行メンバー 4人揃ったところで、 楽しみにしてた 定番こけももソフトを。

定番こけももソフト

 ...この写真の十数秒後...

(・。・)





大惨事
おぉぉおおお”〜むぁいぐわぁあぁぁあああーっ!!!! 
)゜0゜(


白昼の惨劇、 それは刹那。  走馬灯のように駆け巡る在りし日々の記憶の断片... 諸行無常の響きあり。 いや無情。 嗚呼無情。


→ こけももソフトのカワイイ売り子さんが、 お忙しいのにビニール袋とキッチンペーパーを持ってきてくれました。

更に!

「いま代わりのソフト持ってきますから。」

...あれなんだろう、 目頭が... あ、いや、汗ですよ、 汗。 やだなぁー。

しかし惚れた、 惚れたぜお嬢さん、 マジで。 ホンマ、 ありがとうございましたぁー。

また来年、 きっと帰ってきます。 そしてまた、 こけももソフトを食べさせていただきます。
そして、もしかしたら少し余計に待たせてしまったかも知れない長蛇の列をなしてたチャリダー他お客様の皆様、 ご迷惑をおかけいたしました。 m(_ _)m




吉田うどん
お替わりいただきました。
 ...で、 登ったタイムと同じくらいかけて下山し、 最後はランチ代わりの 吉田うどん


同行メンバーで記念写真
写真左より、 若人 Tっち、 宮さん、 自分、 ヤナ氏



おっつかれさまでしたー。





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
富士ヒル参戦記 2016 #2 〜 大会当日編! MotoWeb-Log/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる