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zoom RSS 炎天キャノボ未遂事件 〜 小物準備編

<<   作成日時 : 2016/07/10 23:49   >>

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 今回、 キャノボ挑戦にあたって、 突貫で揃えた小物たち。

以下、 定番モノばかりですが、 数日内に確実に配送されて、ある程度評価の定まってる、安定しているモデルで固めました。 あまり冒険して失敗したくなかったので...
↑ って、 結局キャノボ自体は失敗したやん! (^^;)

普段ときどき日帰り(日中ライド)のロング(〜200km程度)は走りますが、 ブルベ人 (かっこよく言うと、「ランドヌール」でしょうか?)ではないので、 下記のアイテム類の多くは新規に揃える必要がありました。

■ モバイルバッテリー □ ■

 これは主に Garmin EDGE 800 の継ぎ足し給充電用に。
Anker
ANKER製 第2世代 Astro E1: "A1211"
定格:容量 5,200mAh、出力 5V 2A、 入力 5V 1A。
巾着袋、 USB Type-A/micro-B ケーブル込みで実測 143g。 本体だけだと 124g。
アマゾンにて不定期(?)に行われるキャンペーン価格で 1,500円しない、 超定番品。


 EDGE 800内臓バッテリーは純正 1,100mAh なので、 モバイルバッテリー容量の6〜7割使えるとしても、 3回くらいは充電できそうです。 

マイ EDGE800 は購入から大体 5年弱になりますが、 週末ライドやレースでしか使わず、 毎日の通勤ライドでは使わないせいか、 今のところバッテリーがヘタった感じもまだなく、 日中+夕方 10h くらいのライドなら問題になったことはありません。

が今回、 自宅から大阪までの自走移動も含めると日中だいたい 8h くらいで日が沈み、 バックライト点灯となって更に 3h くらい(三重の終盤、 愛知に入る手前くらい)で電池切れ予告が出たので、 そこからはモバイルバッテリーに繋ぎ、 給電と充電をしながら走行。 使い続けながらも数時間で満充電完了しますし、 この一回の充電で 24h キャノボ程度の長さなら十分持つでしょう (今回は 20h も走っとらんが)。

 今どきみんなモバイルバッテリーの一つや二つ既に持ってるんでしょうが、 自分の場合、 この春までガラケー&春から使い始めたスマホも自分の普段使いでバッテリー一週間近く持つので、 今までモバイルバッテリー持つ必要がなかったんですよね。

普段からモバイルガジェットをガンガンお使いの方々はもっと大容量のモバイルバッテリーをお持ちのことでしょうが、 今回、 EDGE 800 充電用と割り切って、 大きさと重さの兼ね合いもあってこの大きさに。

結局この後もモバイルバッテリーはスマホやデジカメの出先での緊急充電用に重宝しとります。(ま、 いわゆる「本来の用途」通りってやつですね。) スマホのバッテリーは 4,000 mAh もありやがるので、 満充電させるには全く足りないですが。

Anker
トップチューブに載せてタイラップで固定してます。 ちょうど載る幅だったので(笑)。
ただ、 本来は良くない場所かも。 汗が直撃しそうやし、 あと登りで不用意に
ダンシングするとタイラップの結び目が軽く脚に引っかかる...


■ フロントライト □ ■

 夜間走行の生命線。
UltraFire
UltraFire "WF-501B" (2015モデル)

「CREE XP-L V5 LED搭載、 1,300ルーメン」を謳ってるフラッシュライト。
まぁー さすがに 1,300ルーメンはないやろ (^^;) 500くらいと思っといた方がいいらしいす。

 アマゾンで一覧しても、 同じ型番に見えても値段も 2千円切る「並行輸入品」から 3,500円前後くらいの値付けのものまで幾つか出てきて、 コピー品なのか正規品なのかとか少なくとも通販注文前にはハッキリ言って区別つかないんですが、 一応「正規品」を謳っていて、 そしてすぐに確実に届きそう (←最重要) な、 敢えて高めの値付け(3,500円)のものを購入。

 いやー明るい。 でも今回のキャノボ夜間走行は基本的には幹線沿いを走ることが多かったので、 3段階切り替えられる明るさの一番暗いモード(Low)の常時点灯でも十分な明るさでした。 まる一晩電池も持ったし。 (一番明るいモードだとさすがに一晩電池が持たない。)

ネットで色々出てくる「ホンモノかパチモンかの見分け方」は一応すべてクリアしてるように思いますが、 でもどうせ UltraFire 自体がそもそも 米 SureFireのコピーブランドだったりするので、 この際その辺はどうでもいい、 安定して期待通りの動作をしさえすれば。 (^^)

この後は、 黒森GIOS号に常備し、 通勤(夜の帰宅時)用に。

 ところで、 このライトの唯一少しだけ気に入らん点として、 暗くなりかけの夕方や街灯で照らされてる街中では、 ライトが点灯してるかどうか一瞥でわかりにくい。 で、 透明プラスチックテープを小さく切り、次のようにその小片でライトの淵を挟むように貼ってみたところ、 実際に点灯してるかどうか一目瞭然に。
透明テープをライト淵に貼る
ライト淵の透明テープが光る


 こちらも重さを測っておきましょう。
UltraFire 計量
WF-501B 実測 91g (ストラップ込、 電池なし)

TrustFire 計量
一緒に注文したリチウムイオン充電池 "TrustFire" 18650、 300mAh
実測 95g (2本)。 実際に使うのは 1本ずつ、 けどもう1本も結局予備で持ち運ぶので。

BikeGuy ホルダ計量
フラッシュライトは Unico "BikeGuy" バイクライトホルダー、 実測 14 g

UltraFire 装着
実際に装着してみると、 こんな感じ。

今まで T-Cube号で使ってた LEDフロントライト、 BB Boro "MT-1.0" は今回予備灯として装着。 結局使わんかった。


■ 輪行袋 □ ■

 この機会に、 輪行袋も新しい軽量モデルに新調。
輪行袋
OSTRICH 輪行袋 超軽量型 "L-100 ブラック"、 実測 328g。

これまで使ってた同じOSTRICHブランドの、 20年近く前のやつは測ってみたら 555g。 ということは 6割くらいの重さに。

昔ほど輪行する機会もないし、 古いのでずっと構わんかとも思ってましたが、 軽さは正義ですしね (^^)。

ただ、 ストラップの取り回しにちょっとクセがあり、 静岡駅でスマホで検索しながら輪行準備(笑)。 出発前に一度予行練習しとけって (^^;) ホンマ便利な世の中になりました。 ええ。

■  □  ■  □  ■  □  ■  □


 まー今回、FB に実況的に書き込みしながら走れたのもそうですが、 春にスマホ導入したことでキャノボ挑戦に踏み切れたってのもありますねー。 いやいや。


ま、 そんな感じで、 次回は...あるのか? (^^;)



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