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zoom RSS 大台ヶ原ヒルクライム 2016 #2 〜 大会当日編

<<   作成日時 : 2016/09/14 22:10   >>

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 乗鞍に忘れてきた何かしらを拾い集めに、 激坂三昧 in ディープサウス of なら!

上北山スタート地点


 今年の大会は 15周年記念だそうです。 上北山村、 継続は力なり、 ですね〜。

いきなりまとめ映像ですが、 去年に引き続き今年もドローンを飛ばして、仕上げちょるなー(笑)。

こちらはダイジェスト版 (3:19)。


こちらはフルヴァージョン (7:08)。 それでも13分近い去年のやつよりはだいぶ短い(笑)。
2:07-13 付近と、 6:25-35 付近にモブ出演♪。 (10月末公開)


 朝 4時起床。
各自買っておいた朝食をつまみつつ準備、 4時40分に きなりの里を出発。  上北山中 5:15着、 しかぁし、 ぎりぎり校庭に入れたものの既にほぼ満車。  5時までには到着できないと駐車難民になりそうです...  危なかった。

 この当日朝のバイク準備のタイミングで...
己の覚悟!
おもむろにボトルゲージを 2つともフレームから外すことに。

...わかってます。
こんな数十グラムの軽量化、 タイムに貢献するとはとても思えません。  しかしこれは、 乗鞍を終えて若干弱気なヲノレのメンタルに「覚悟」を注入するための言わば儀式みたいなもん。

ちなみにドリンクはどうせスタート直前にちょびっと口の中を潤せればいいだけなので、 ソフトフラスクにソルティライチを入れ、 背中のポケットに。  あとはレース中に喉乾いたら、 途中のエイドでいただくことにするべ。

清流橋
スタート地点付近@清流橋


■  □  ■  □  ■  □


 15周年記念の前座はキッズのストライダーバトル、 これがけっこう盛り上がったり微笑ましかったりしつつ、 朝 7時より、 順次...
■ スタート! ■□

 一般の部、 ヤナ氏、 宮さん、 自分の「オニーサンズ」 3人は第 3 ウェーブ、 車載カム搭載の若人 Tっちはその 2分後の第 4 ウェーブにて。 やばい、 車載カムに撮られんようにせねば。

小処温泉分岐まではいつものように集団内でトレイン。 ざっと目視で先頭から 5〜6秒、 自分の前には 30人弱。 途中の小さな勾配の出口でインターバルがかかるように前の走者が中切れしかかるのを 「アホっ」 と舌打ちしながらブリッジしたりしつつ、 集団内 20位くらいまでじわじわとポジションアップ。

 去年、 このセクションのトレイン体感速度が例年より速いなと思ったら分岐まで 13:12 とやっぱり速かったのですが、 今年はそれを上回る 13分フラットで分岐に到達。 なんか年々トレインのペース上がってない? (^^;)

■  □

 やっぱりこの大会はここがキモ、
■ 激坂区間、 突入! ■□

 パワーメーターなんぞという小洒落たガジェットを持ち合わせない自分のペース管理は結局のところ区間タイムに頼らざるを得ないんですが、 今年の激坂区間、 特に辻堂合流点までの残り 5km は過去 2年くらいの実績を参考に 1km 毎に細かく設定した 「区間平均速度」 をガイドに。

...が、 これは結果わりかしうまくいったかなと。
ひたっすら忍耐の単調な「激」坂区間を淡々と、 しかし設定平均を割らんように割らんように踏み踏み。 お蔭さまでこの区間のタイム、 50 秒近く短縮に成功。 (^^)v

 ところでこの区間前半...
目の前のしんどそうな選手を抜きにかかったタイミングで突然 「アアッ!!」 と大声を上げられ、 ビクッと。 何事かと思えば、

「攣ったぁぁぁ…攣ったぁ!」(*´Д`*)っ

...ご愁傷さま。  マジびっくりさせんなやしかし。  落車しそうになったやんけ。

 前述の通りドリンクボトルを持たずに登ってきたので、 激坂後半の給水ステーションにてアミノバリューのカップをキャッチ。

■  □

 そして、 意外と毎年苦しめられる...
■ 大台ヶ原ドライヴウェイ! ■□

 激坂でかなり脚終わったあとの、 お代わりセクション?  実際まだ 10km 以上残っとるんよね。
斜度緩んでも、 下りになっても、 その分ペース上げてかんとタイム出ぇへんし、 しんどひ...

も


宮


ヤナ


Tっち
上から、 も / 宮 / ヤナ / Tっち


 今回、 経ヶ峯からの下りで max 68.2 km/h を記録

いつも地味にこのドライヴウェイの 10kmで伸び悩んでるので、 とにかく思い切りいけるところは思い切り行きました。

そのお陰で... 念願の80分切りっ〜〜〜!!

■  □  ■  □  ■  □

ヤナ選手ゴール!
ヤナ選手、 ゴール! おっ疲れさま〜!


 いつも通り、 ゴール地点で振る舞われる そうめん (にゅうめん?)をお替わりしつつ、 アミノバリューと大台ヶ原の美味しい水を 2,3 杯いただいて、 登ってきたのと同じくらい時間をかけて下山するのでした。





■  □  ■  □  ■  □



 
2013年
2014年
2015年
2016年
清流橋(上北山)
0:00:00 0:00:00 0:00:00 0:00:00 0.0km スタート地点 330m前後
小処温泉分岐
0:13:22 0:13:26 0:13:12 0:13:01 7.6km 「木和田」、 激坂(>10%)スタート
最初のヘアピン
0:19:19 0:18:51 0:18:39 0:18:17 9.1km 左カーブ、 激坂区間計測開始地点
次のヘアピン
0:31:05 0:29:47 0:29:18 0:28:45 11.4km 右カーブ
「分岐まで5km」
0:31:20 0:30:05 0:29:35 0:29:00   ガードレールにペイント
次のヘアピン
0:33:30 0:32:08 0:31:35 0:30:55 12.1km 右カーブ
「分岐まで4km」
0:35:23 0:33:54 0:34:10 0:33:01 ガードレールにペイント
「分岐まで3km」
0:42:06 0:40:02 0:39:41 0:38:58 ガードレールにペイント
「分岐まで2km」
0:48:38 0:45:58 0:45:00 0:44:06 ガードレールにペイント
分岐まで1km 付近
0:54:08 0:51:04 0:49:53 0:48:51 特にペイント等標識なし
辻堂合流
0:57:27 0:54:19 0:53:10 0:52:00 16.7km 激坂区間終了・大台ヶ原ドライヴウェイへ
「残り 10km」看板
0:58:45 17.1km
経ヶ峯の下り開始
1:12:35 1:08:05 1:06:54 1:05:37 21km
大会ゴール
1:27:04 1:22:02 1:20:47 1:18:13 26.9km 坂登り切った地点:駐車場より少し手前
大台ヶ原駐車場
1:27:18 1:22:20 1:21:03 1:18:32 27.2km
(2015年の赤字は、 今回データを精査しなおした結果、 去年記した分から修正)


 機材については去年、 中華セミカーボンディープリムホイール 38mm &チューブラータイヤを初実戦投入、 それ以前のアルミクリンチャー Mavic Ksyrium SL より総重量 500g も軽量化したにも拘らず、 1分ちょっとのタイム短縮が精一杯で、 80分切りには及ばず。

今年は新規の機材ドーピングは特にナシ! 変化と言えば外したボトルゲージとボトル分 (笑)?
それでも去年から 2分 30秒ちょっとの短縮は納得以上!の結果。 
...まー「乗鞍の弱気」を差し引いても、 間違いなく今シーズンのパフォーマンスの方がいいもんな。


 他のポピュラーなヒルクライムレースでは、 これまで年代別でも男子総合でも、 ほぼほぼ上位 1割は手堅いのですが、 この大台ヶ原だけは、 これまで上位 1割になかなか入れませんでした。 (まー今や関西では有名な大会ですが、 規模は 1,000人に満たないし、 なにせ僻地やしで、 「冷やかし層」が比較的少ないんでしょーな。)

今回、 男子総合リザルトではギリ 1枚目に初滑り込み、 年代別でも 14位/195人と、 4年連続自己ベスト更新できて嬉すぃぃ〜っ♪。

...しっかし来年も更なる更新は...ますます厳しそうやな〜 (^ ^;)。

大台ヶ原駐車場


また来年! ...も BBQ で前夜祭かねっ?!



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