一部、 その時とは違う、 「ん?」 てな小ネタ 2点のみご紹介。
【その一】 トップチューブにリヤブレーキ用ケーブル内臓
さてこれ、 片方の導入口からケーブル入れた後、 もう片方の入り口(出口)からどうやって取り出しましょ? 錘を付けた凧糸(?)を結びチューブ内をスルスルと手探りで落としていく、 とか、 出口側から先端を曲げた針金みたいなのを入れ、 これまたチューブ内で手探りで引っ掛けて吊る、 とか、 んー。
試しにアウターケーシングをスルスルと入れてみると... あら不思議(?)、 なんの問題もなくアッサリ出口からケーブルが出てきました。 トップチューブ内部にケーブルをガイドするための細い管でも入ってるんかいな?
【その二】 チェーンステーのリヤシフトケーブルガイド
...は、 ただの丸穴のガイドなので、 リヤディレーラーに生やすアウターケーシングが真っ直ぐに固定できなひ。
これまでどうなってたのか、 昔の写真を確認してみると、 この「ただの丸穴のガイド」からナゼかアウターケーシングがちゃんと真っ直ぐに生えてました。 どゆこと?
下のシルバーのヤツがこれまで使われていたケーブルキャップ。 ちょっと特殊な形状してますね。 どうもこの形に秘密があるようなので、 コイツだけ流用することにします。 ただ、 新しいケーブルの方がキャップに較べて細くサイズが合わないので、 ケーブル(アウターケーシング)側に熱収縮チューブを被せました。
なるほど。 シルバーのキャップの細くなってる部分が実は丸穴ガイドの内側にピッタリ合うように作られてるんですな。 知らんかった。





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