前回、 2012年7月の話ですが、チェーン交換の記録を記事にしました。 上の写真はその時のもの。
T-Cube号は Ultegra CN-6701(4,300km 使用) → Dura-Ace CN-7901へ交換したわけですが、 その時、 CN-6701 は既に 0.9% も伸びており、 交換推奨タイミング 0.75% をとっくに過ぎてました。 (-_-;)
そんな教訓も全く生かされないまま、 あれから早や 2年弱。 T-Cube号、 その後チェーン交換をしないまま走行距離 5,800 km を重ねます。
前回交換後、 +4,000 km を超えたあたりから(年末年始頃ですかね)、 またそろそろ交換せんとなと気にはしつつも何となくずるずると。
これはさすがにアカンやろ。 ヘタしたら伸びが 1% 超えてるかも知れん、 と思い、 今回 G.W. のオーバーホールにてチェーン交換。
...のつもりが!!
w(@Д@)w
ナナナントっ!!、 1m につき 3mm、 つまり 0.3 % しか伸びてないっ!!
これって、 「デュ ・ ラ」 だ ・ か ・ら?!
そういえば、 前回 T-Cube号の CN-6701 と GIOS号の CN-5701 では、6701の方が 500km ほど多く走っていたものの、 伸び率ほぼ一緒の 0.9% でした。 とはいえそれは誤差範囲でしょう。 CN-6701 と 5701 の違いはおそらくコーティングだけじゃないかと推測してます。
が、 CN-7901 はリンクやピンの材質というか鍛造処理がやはり違い、 耐摩耗性が高いのでしょうか? デュラチェーンだけピンは中空ですし軽量なので、 伸び、 というか寿命はアルテや105 のものよりむしろ短いもんだと思ってました。
少なくとも 2年以上前と今とで、 何かしらチェーンに優しい漕ぎ方に大きく変化してたりは...してないと思います。
今回はたまたま(?)なのか、 それともやはりデュラの名に恥じない耐久性なのか? (そうだとすれば距離換算のコスパはすこぶる高い!)
スンゲェぇぇ~~、 と一通り軽い衝撃を受けたところで、
もう少し交換時期を延ばして、 現行チェーンを伸ばすことにしました。 (^^)
...ケチやな。 (^o^;)
それと、 ざぶとん持ってって。


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